本文へスキップ
情報  

スタッフ

  • Professor
    Takashi Nishikata (Ph.D., 2005, Hokkaido University) CV
    教授:西形 孝司 (博士(工学)、2005年、北海道大学)
  • Up coming invited lectures
22/06 PSRC(Kyoto)

情報  
2022 Students

<企業の方へ>
有機化学研究室には、非常に優秀な学生が揃っています。こちらにお示ししました通り、論文、受賞、そして、普段の研究活動や勉学も目を見張るものがあります。優秀な人材をお探しの企業様、学生に関してさらに詳しい情報をお求めの場合には、西形までお問い合わせください

  Advanced Dc 
(先進コース:5年一貫)
 業     績
ADc.3
井西 司
Tsukasa Inishi

As of 2022.08.10.

Total Exp. 1196
G.P. 5
Labo. Lv. Dr
発表論文
1) Michael addition of indoles to enones catalyzed by a cationic iron salt,
  T. Inishi, G. Hirata,
T. Nishikata*
  Synthesis, 2021, accepted. DOI: 10.1055/s-0040-1705997

学会発表
1) Iron-catalyzed Michael additions of indoles, Inishi Tsukasa, Goki Hirata, and Takashi
  Nishikata, 第4回精密制御反応場国際シンポジウム、2019, Dec, 3-5, Nara, ポスター発表
2) カチオン性鉄触媒を用いるインドールのかさ高いエノンへの共役付加反応開発
 Tsukasa Inishi, Goki Hirata, Takashi Nishikata
 日本化学会第100回春季年会, 2020, March, 茨城、口頭発表
3) Tsukasa Inishi, Goki Hirata, Takashi Nishikata
 カチオン性鉄触媒によるエノンへの1-アルケニルボロン酸の共役付加反応
 日本化学会第102春季年会,2021,March(24th),オンライン、ポスター

受賞など
1) JST 次世代研究者
  D2 (一般コース)   業     績
 中島 悠成
Yusei Nakashima

As of 2022.08.10.

Total Exp. 2582
G.P. 16
Labo.Lv. Dr
発表論文
1) The Mizoroki-Heck reaction with internal olefins: Reactivities and stereoselectivities,  
 Yusei Nakashima, Goki Hirata, Tom D. Sheppard*, and Takashi Nishikata*, AJOC,
2)Atom-transfer radical cyclization of α-bromocarboxamides under organophotocatalytic
 conditions, Naoki Tsuchiya, Yusei Nakashima, Goki Hirata, T. Nishikata, TL, accepted.
3)Iron-catalyzed stereo-convergent tertiary alkylation of E- and Z-mixed internal olefins
 with functionalized tertiary alkyl halides, Yusei Nakashima, Junki Matsumoto, Takashi
 Nishikata, ACS Catal. 2021.
4) Cu- or Fe- catalyzed Atom-Transfer Radical Reactions in Cyclizations
 Junki Matsumoto, Yusei Nakashima, Takashi Nishikata, Chem Lett. 2022

学会発表
1) 鉄触媒β-アルキルスチレンへの選択的第三級アルキル置換反応開発
 Y. Nakashima, J. Matsumoto, G. Hirata, T. Nishikata,
 第66回有機金属化学討論会, 2019, Sep, Tokyo, poster
2)金属触媒と光触媒を利用するオレフィンへのZ選択的アルキル置換反応の開発
 中島 悠成・高橋 理愛・西形 孝司
 日本化学会第101回春季年会, 2021, March, オンライン、口頭発表
3)光触媒によるヨードアレーン類のオルト位ホウ素化反応開発
 中島 悠成・西形 孝司
 第48回有機典型元素化学討論会, 2021, Dec, オンライン、口頭発表
4) 中島悠成、島田 泰成、西形孝司
 光触媒によるヨードベンズアミド誘導体に対するオルト位エーテル化反応の開発
 日本化学会第102春季年会,2021,March(25th),オンライン、口頭
5) 中島悠成、西形孝司
 光駆動型ヨードベンズアミドのオルト位ホウ素化反応
 第32回福岡万有シンポジウム,2022,Jun(4th),福岡,ポスター発表
6)中島悠成、西形孝司
 光触媒によるヨードアレーン類のオルト位ホウ素化反応開発
 第32回 基礎有機化学討論会,2022,Sep(22th),京都,口頭

受賞など
1) 有機化学研究室中間発表会 優秀賞(R2年度)
2) 常盤工業会奨学金(R2年度)
3) 新 光 産 業 ( 株 ) 奨 学 生 (R3年度)
4) 有機化学研究室中間発表会 最優秀賞(R3年度)
5) JST 次世代研究者
6) 常盤工業会奨学金(R3年度)
土屋 直輝 
Naoki Tsuchiya

As of 2022.08.10.

Total Exp. 1808
G.P. 19
Labo. Lv. Dr
発表論文
1) Construction of vicinal quaternary carbons via Cu-catalyzed dearomative radical addition,   N. Tsuchiya, T. Nishikata, Chem. Lett., 2019.
2) Atom-transfer radical cyclization of α-bromocarboxamides under organophotocatalytic
 conditions, Naoki Tsuchiya, Yusei Nakashima, Goki Hirata, T. Nishikata, TL, a2021.
3) Tertiary Alkylative Suzuki-Miyaura couplings, Naoki Tsuchiya, Tom D. Sheppard, T.
  Nishikata, Synthesis, 2022.
4)Carboxamide-Directed Stereospecific Couplings of Chiral Tertiary Alkyl Halides with Terminal Alkynes, Hiroki Akagawa, Naoki Tsuchiya, Asuka Morinaga, Yu Katayama, Michinori Sumimoto, Takashi Nishikata ACS Cat. 2022,

学会発表
1) 室温下における第三級ラジカル種の銅触媒脱芳香族付加反応による隣接第四級炭素構築法開発
 Naoki Tsuchiya, Takashi Nishikata
 日本化学会第99回春季年会, 2019, March, 神戸、口頭発表
2) 銅触媒脱芳香族付加反応による室温下での隣接第四級炭素構築法開発
  第29回福岡万有シンポジウム、2019、May、福岡、ポスター発表
3) N. Tsuchiya, T. Nishikata
 CRESTxIoLcenter joint symposium
4) フォトレドックス触媒存在下での原子移動型ラジカル環化反応および還元的環化反応の開発、
 土屋直輝、中島悠成、平田剛輝、西形孝司、
 日本化学会第101回春季年会, 2021, March, オンライン、口頭発表
5) 土屋直輝、西形孝司
 ホウ素ルイス酸性を制御した有機ボロン酸を使用した鈴木-宮浦クロスカップリング反応開発
 日本化学会第102春季年会,2021,March(26th),オンライン、口頭
6)土屋 直輝・西形 孝司
 ホウ素ルイス酸性を制御した環状ホウ素化合物の反復型カップリングへの応用
 第51回複素環化学討論会,2022,Sep(15th),大阪(阪大),口頭

受賞など
1) 応用化学科奨励賞(H29年度)
2) 応用化学科奨励賞(H30年度)
3) 有機化学研究室中間発表会 努力賞(H30年度)
4) 山口大学常盤賞(H30年度)
5) 有機化学研究室中間発表会 優良賞(R1年度)
6) 常盤工業会奨学金(R1年度)
7) 常盤工業会奨学金(R2年度)
8) JST 次世代研究者
9) 常盤工業会奨学金(R3年度)
  M2 (一般コース)   業     績
 赤川 裕紀
Hiroki Akagawa

As of 2022.08.10.

Total Exp. 947
G.P. 3
Labo. Lv. 64
 発表論文
1)Carboxamide-Directed Stereospecific Couplings of Chiral Tertiary Alkyl Halides with Terminal Alkynes, Hiroki Akagawa, Naoki Tsuchiya, Asuka Morinaga, Yu Katayama, Michinori Sumimoto, Takashi Nishikata ACS Cat. 2022,

学会発表
1) 立体特異的アルキル薗頭カップリング、赤川 裕紀、 土屋 直輝、 西形 孝司
  日本化学会第101回春季年会, 2021, March, オンライン、口頭発表
2)キラルα-ブロモアミドを用いた立体特異的第三級アルキル薗頭カップリング反応開発
 赤川 裕紀、 土屋 直輝、 西形 孝司
 日本化学会中国四国支部大会, 2021, オンライン、口頭発表

受賞など
奥 彩音 
Ayane Oku

As of 2022.08.10.

Total Exp. 541
G.P. 1
Labo. Lv. 34
 発表論文

学会発表
1) C-C切断を伴うエナミドのラジカル的第三級アルキル化、奥 彩音、 土屋 直輝、 西形 孝司
  日本化学会第101回春季年会, 2021, March, オンライン、口頭発表

受賞など
 清水 大輔
Daisuke Shimizu

As of 2022.08.10.

Total Exp.689
G.P. 3
Labo. Lv. 49
 発表論文

学会発表
1) 銅触媒による 1,4-水素移動を伴う遠隔求核置換反応、清水大輔・黒瀬彩子・西形孝司
  日本化学会第101回春季年会, 2021, March, オンライン、口頭発表
2)銅触媒存在下 1,4-HATを伴う遠隔求核置換反応
 清水大輔・黒瀬彩子・西形孝司
 日本化学会中国四国支部大会, 2021, オンライン、口頭発表

受賞など
1) 有機化学研究室中間発表会 優良賞(R2年度)
高橋 理愛 
Rina Takahashi

As of 2022.08.10.

Total Exp. 613
G.P. 1
Labo. Lv. 39
 発表論文

学会発表
1) アルキル化された内部オレフィンのE-Z光異性化、髙橋 理愛・中島 悠成・西形 孝司
 
日本化学会第101回春季年会, 2021, March, オンライン、口頭発表

受賞など
  M1(一般コース)   業     績
石丸 真也
Shinya Ishimaru

As of 2022.08.10.

Total Exp.484
G.P. 1
Labo. Lv. 9
発表論文
1)
学会発表
1) 石丸 真也、中島悠成、平田剛輝、西形孝司
 ジアステレオ選択的第三級アルキル化を伴うラクタム環化反応開発
 日本化学会第102春季年会,2021,March(26th),オンライン、口頭
受賞など
草野 慎二郎
Shinjiro Kusano

As of 2022.08.10.

Total Exp.536
G.P. 3
Labo. Lv. 13
発表論文

学会発表
1) 草野 慎二郎、石田 優斗、西形孝司
 エノンから発生したエナミンを経由する形式的アリリックC-H結合の第三級アルキル置換反応開発
 日本化学会第102春季年会,2021,March(24th),オンライン、口頭
受賞など
1) 応用化学科奨励賞(R元年度)
2) 山口大学常盤賞(R3年度)
山本 哲大
Tetsuhiro Yamamoto

As of 2022.08.10.

Total Exp. 359
G.P.2
Labo. Lv. 10
発表論文

学会発表
1) 土屋 直輝、 山本 哲大、 赤川 裕紀、 西形 孝司
 キラル第三級アルキル臭化物の銅触媒立体特異的フッ素化反応開発
 日本化学会第102春季年会,2021,March(24th),オンライン、口頭
受賞など
1) 応用化学科卒業論文ベストプレゼン賞(R3年度)
吉田 燦友
Akitomo Yoshida


As of 2022.08.10

Total Exp. 484
G.P.2
Labo. Lv. 13
発表論文

学会発表
1) 吉田 燦友、中島 悠成、小池 隆司、西形 孝司
 炭素―酸素結合開裂を経る光触媒ラクトン化反応開発
 日本化学会第102春季年会,2021,March(25th),オンライン、口頭
受賞など
1) 常盤工業会奨学金(R3年度)
寺西 紗綾
Saaya Teranishi

As of 2021.03.01.

Total Exp. 70
G.P. 0
Labo. Lv. 5
発表論文

学会発表

受賞など
 B4                      業     績

岩下 一風
Ichikaze Iwashita
As of 2022.08.10

Total Exp. 40
G.P. 1
Labo. Lv. 5
発表論文

学会発表

受賞など
1) 応用化学科奨励賞(R2年度)
2) 応用化学科奨励賞(R3年度)
幸田 創也
Souya Kouda 
As of 2022.08.10

Total Exp. 40
G.P.
Labo. Lv. 4
 発表論文

学会発表

受賞など
新田 恭之
Yasuyuki Nitta
As of 2022.08.10

Total Exp. 134
G.P. 1
Labo. Lv. 18
発表論文

学会発表

受賞など
1) 応用化学科奨励賞(R2年度)
野尻 貴樹
Takaki Nojiri

As of 2022.08.10

Total Exp. 90
G.P.
Labo. Lv. 9
発表論文

学会発表

受賞など
穂戸田 拓弥
Takuya Hotoda

As of 2022.08.10

Total Exp. 32
G.P.
Labo. Lv. 3
発表論文

学会発表

受賞など
学生の努力を多面的に可視化しています。
*Total Exp.とは実験数を表しています。
*Gyoseki point (G.P)とは業績数です。
*Labo. Lv. とは, (Total Exp. + 50 xG.P.Lv.)/(在籍年係数X10)です。係数:B4(1.0),M1(1.3), M2(1.7)


歴代最高値(学位及び在籍年数別)
在籍数5年:中村公昭(H29年度博士):Exp. 2700 論文数: 5報, 学会発表:8件
在籍数3年:山根 侑(H29年度博士):Exp. 1500 論文数: 5報, 学会発表:5件
在籍数3年:石田 頌(H29年度修士):Exp. 1035 論文数: 5報, 学会発表:4件