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情報  
本研究室では優れた人材を社会に輩出するために、研究室独自の高度な教育カリキュラムを学生に提供しています。研究室に配属されると個人の成果がなかなか見えにくい状況になり、個々の学生の能力がどれほど伸びたのかを知ることは難しいです。そこで、ここでは努力を重ね見事に栄誉に輝いた学生を紹介します。次に栄誉に輝くのはこれから研究室配属を望むあなたかもしれません。

*山口大学では努力を重ねる学生に対して栄誉ある賞及び褒賞制度を設けており、学生の努力の可視化に努めています。


平成30年度   

平成30年度日本化学会中国四国支部長賞に村田さんが選出。本賞は、大学院での成績のみならず研究室での業績が特段に優れている者に与えられる賞です。今後の活躍を期待します。

平成30年度常盤賞に土屋君が選出。本賞は、常盤工業会より学部の成績が特に優れている者に与えられる賞です。土屋君は、学業成績のみならず研究室での活動も優れており、今回の受賞は山口大学を代表する学生としてふさわしい人材であることを証明するものでもあります。

平成30年度ベストプレゼン賞に、黒瀬さんが選出。本賞は、学士課程発表会にて、優れた発表者に与えられる賞です。

平成30年度常盤工業会奨学金に村田さん、三輪君、そして竹内君が採択。本奨学金の対象は工学部及び創成科学研究科全体であり採択が非常に厳しいものです。彼らは学部及び大学院での成績が優秀であることに加え、研究室での研究活動が優れており今回の受賞に至っております。

平成29年度
  
平成29年度博士公聴会にて山根侑君と中村公昭君が発表しました。すべての審査を終え3月16日に博士号が授与されます。博士号は企業などの研究を専門とする職業に就くために必要であり、博士号保持者は、日本のみならず世界中から一目置かれる立場です。二人は、今後、化学分野を牽引する企業の研究者になります。第一線の研究者として、日本の化学産業を牽引してくれることを期待しています。

平成29年度山口大学創成科学研究科長賞に山根侑君が選出。本賞は、研究室にて優れた論文を多数発表した者に与えられる栄誉ある賞です。山根君は研究室の業績が特に優れていたために今回の受賞に至っています。社会での活躍を期待しています。

平成29年度山口大学学長賞に石田君が選出。本賞は、研究室にて優れた論文を多数発表した者に与えられる賞です。石田君は、学業成績のみならず研究室での活動も優れており、今回の受賞は山口大学を代表する学生としてふさわしい人材であることを証明するものでもあります。今後の活躍を期待します。

平成29年度ベストプレゼン賞に、吉永君が選出。本賞は、学士課程発表会にて、優れた発表者に与えられる賞です。


平成29年度常盤工業会奨学金に山根侑君、石田頌君、村田さん、田中さん、三輪君、そして竹内君が採択。本奨学金の対象は工学部及び創成科学研究科全体であり採択が非常に厳しいものです。彼らは学部及び大学院での成績が優秀であることに加え、研究室での研究活動が優れており今回の受賞に至っております。

平成29年8月Angewandte Chemie誌(IF=12)に石田君、竹内君のアミノ化に関する研究成果が採択されました。Angewandte Chemie誌はWileyが発行している応用化学系最高峰の雑誌であり、研究成果がこの雑誌に掲載されることは大変難しいです。学生の努力がいかに優れていたかを示す一つの指標として考えることができます。特に石田君は在学中、2報目の同誌採択であり、研究者としての頭角を現してきた結果ととらえることができます。今後の活躍に期待しています。

平成29年度笹川研究助成に博士後期課程3年生の中村君の研究課題が採択。本助成制度は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援するものであり、採択されるには全国の35歳以下の研究者との競争に勝ち残らねばなりません。中村君は、フッ素を安価に多重結合に組み込む反応開発に関するテーマで応募しており、その新規性と開発重要性が評価されました。笹川研究助成を受けながらこの難題解決に取り組んでいきます。

平成28年度


平成28年度ベストプレゼン賞に、和田君と三輪君が選出。本賞は、修士課程および学士課程発表会にて、優れた発表者に与えられるです。

平成28年度山口大学学長賞に竹内君が選出。本賞は、学部における成績がトップの者に与えられる賞です。竹内君は、学業成績のみならず研究室での活動も優れており、今回の受賞は山口大学を代表する学生としてふさわしい人材であることを証明するものでもあります。今後の活躍を期待します。

平成28年度日本化学会中国四国支部長賞に村田さんが選出。本賞は、学部における成績が特段に優れている者に与えられる賞です。村田さんの勤勉さが本賞受賞に至りました。今後の活躍を期待します。

平成28年度5月Angewandte Chemie誌(IF=12)に石田君、藤本君のフッ素化に関する研究成果が採択されました。Angewandte Chemie誌はWileyが発行している応用化学系最高峰の雑誌であり、研究成果がこの雑誌に掲載されることは大変難しいです。学生の努力がいかに優れていたかを示す一つの指標として考えることができます。

平成28年度笹川研究助成に博士後期課程2年生の野田君の研究課題が採択。本助成制度は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援するものであり、採択されるには全国の35歳以下の研究者との競争に勝ち残らねばなりません。野田君は、有機合成上変換が非常に難しい炭素-炭素結合の切断を伴う変換反応に関するテーマで応募しており、その開発のあかつきには分子変換技術に革新が期待できる点が評価されました。笹川研究助成を受けながらこの難題解決に取り組んでいきます。

平成27年度

平成27年度日本化学会中国四国支部長賞に藤本君が選出。本賞は、研究室での業績が特段に優れている者に与えられる賞です。藤本君の勤勉さが本賞受賞に至りました。今後の活躍を期待します。

平成27年度常盤賞に石田君が選出。本賞は、常盤工業会より学部の成績が特に優れている者に与えられる賞です。石田君は、学業成績のみならず研究室での活動も優れており、今回の受賞は山口大学を代表する学生としてふさわしい人材であることを証明するものでもあります。

平成27年度ベストプレゼン賞に、糸永君と石田君が選出。本賞は、修士課程および学士課程発表会にて、優れた発表者に与えられるです。

平成27年度常盤工業会奨学金に山根君、山口君と石田君が採択。本奨学金の対象は工学部及び創成科学研究科全体であり採択が非常に厳しいものです。彼らは学部及び大学院での成績が優秀であることに加え、研究室での研究活動が優れており今回の受賞に至っております。

平成27年度山口大学リサーチアシスタント(期間短縮者対象)に野田君と中村君が採択。リサーチアシスタントは、大学から給与をもらいながら研究アシスタントとして博士後期課程に在籍する制度です。2人は前年度までに優れた業績を挙げ、その成果が認められて採用されました。博士3年間のうちの2年間を、給与をもらいながら研究に取り組むことになります。優れた研究者として育ってくれることを期待しています。

平成27年度山口大学リサーチアシスタントに山根君が採択。リサーチアシスタントは、大学から給与をもらいながら研究アシスタントとして博士後期課程に在籍する制度です。山根君は前年度までに優れた業績を挙げ、その成果が認められて採用されました。博士3年間のうちの1年間を、給与をもらいながら研究に取り組むことになります。優れた研究者として育ってくれることを期待しています。

平成26年度

平成26年度第一種奨学金返還免除に野田君と中村君が採択。通常、修士課程において支給される奨学金は、卒業後に返還の義務があります。しかし、修士課程で“著しい研究成果”を挙げた学生には、特別にその返還が免除されます。2人は、期間短縮修了したため研究機関が短かったにも関わらず、実験を沢山行い、優れた国際ジャーナルを複数発表したため、免除対象者に選ばれました。これらの成果は専攻賞、プレゼン賞、そして、研究科長賞受賞にもつながっています。山口大学を代表する優れた学生です。

平成26年度研究科(工学系)研究奨励賞に中村君が選出。研究科(工学系)研究奨励賞は2段階の審査により対象者が選定される本学で最も獲得が難しい賞の一つです。まず、一次選考では書面にてこれまでの業績内容が審査されます。書類選考に通過すると業績内容がどのように優れているのかを審査員の前でパワーポイントを用いた発表により説明しなければなりません。これらの選考を経て最終的に受賞にふさわしい人材であるかが判断されます。中村君は今回の“研究科(工学系)研究奨励賞”以外にも、“物質化学専攻賞”及び“修士論文発表会ベストプレゼンテーション賞”、さらに“期間短縮修了者”にも選ばれ、これほどまでに栄誉に輝くことができる学生は極めて稀であります。本学を代表する極めて優秀な学生として将来の活躍を期待しています。

平成26年度物質化学専攻賞に野田君と中村君が選出。物質化学専攻賞は、研究室の研究成果に加え、学習態度が勤勉な者に与えられる賞です。2人は研究室で優れた研究業績を上げたのみならずその勤勉さが受賞理由となりました。また、今回の受賞は期間短縮修了認定とも合わせると“飛び級”にふさわしい人材であることを証明するものであります。

平成26年度山口大学学長賞に和田君が選出。本賞は、学部における成績がトップの者に与えられる賞です。和田君は、学業成績のみならず研究室での活動も優れており、今回の受賞は山口大学を代表する学生としてふさわしい人材であることを証明するものでもあります。

平成26年度ベストプレゼン賞に野田君と中村君が選出。修士論文発表会にて、野田君と中村君が優れた発表者に与えられるベストプレゼン賞を受賞しました。 平成26年度ベストプレゼン賞に和田君が選出。卒業論文発表会にて、和田君が優れた発表者に与えられるベストプレゼン賞を受賞しました。

平成26年度期間短縮修了対象者に野田君と中村君が選出。期間短縮は、博士前期課程2年間を1年間で修了するという山口大学独自の飛び級制度です。研究室において優れた研究成果を挙げたものが対象であり、2人は国際的な雑誌への採択と専門学会での多くの発表業績が特段に優れていることが認められました。

平成26年度常盤工業会奨学金に藤本君が採択されました。本奨学金は大学院で採択される人数が7人と非常に厳しいものです。藤本君は大学院での成績が優秀であることに加え、研究室での研究活動が優れており今回の受賞に至っております

平成25年度

平成25年度ベストプレゼン賞小笠原君が選出。卒業論文発表会にて、小笠原君が優れた発表者に与えられるベストプレゼン賞を受賞しました。

平成25年11月Journal of the American Chemical Society誌に野田君、藤本君、坂下さんの研究成果が採択されました(J. Am. Chem. Soc. 2013, 135, 16372)。Journal of the American Chemical Society誌はアメリカ化学会が発行している応用化学系最高峰の雑誌であり、研究成果がこの雑誌に掲載されることは大変難しいです。学生の努力がいかに優れていたかを示す一つの指標として考えることができます